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軍鶏礼讃
オヌマーノフの裏稼業。大阪天下茶屋が世界に誇る大所帯楽団。よしひで郎の歌詞は、こいつがただのアホか驚異的天才のどちらかであることを十分にうかがわせる。「見世物はいまだ健在なり」
ジェロニモレーベル
ヒデヨビッチの裏稼業。男3人ラケンロール。太い日本語の罰当たりポップス「罰当たり幸福男」発売中。このCDを聞いてると、ギラギラしてきた挙句、何かを企みたくなると言う……
上杉の“世界てきとう旅記録”も、コアな人気で掲載中★☆★☆「皆さんも21世紀に生きている限り絶対いっとかなあきまへんで」(ピカリンス・ドクロズ/ドラムしかい)
吉田一平
にせ楽士のアイドル(!?)、京都フォーク界の愉快な異端児。奴の主催イヴェント“反戦ミュージック”も、熱く静かな共感とともに広がっておりますな。あっぱれ!
クラブウォーター。我らにせジプシーが大阪デビューを果たした記念すべきハコである。閑静な高級住宅街の真っ只中に位置し(うそ)、連日連夜、常軌を逸した楽団、歌手、怪物etcが饗宴を繰り広げている。
上田假奈代
常軌を逸していると言えば(失礼!)かなよさんの、底無しの行動力だ。詩を人生の味方に、と今日も熱情抱いて疾駆する、和服の詩人にして詩業家。朗読詩CD「R指定」も発売中。サバイバル・イヴェントえるびも10月より開始。
Mademoiselle Fleur
この人たちとは、あるラブ&ピースなイヴェントで一度お会いしたことがあったのだが、クラブウォーターで我らが大阪デビューをした日、この人たちのもうひとつの、おそらくは真の顔を見てしまった……ビジュアル系の確信犯!ちょっといかつい、妖精ワールド!
京都の3人組ギャルバン。この人らも妖精の一種であるらしい。音源が衝撃的におもしろいです。早くライブ体験せねば!
栗本英明/コードレス
丸太町のスローハンドに、我らにせジプシーがヒョイヒョイと飛び入りしたある日、独り無骨にブルースを歌ってた男。次の日さっそく、押し入れに眠っていたBurnyのセミアコを引っ張り出したヒデヨビッチであった。
あうんさん・すうじぃ
人民帽かぶり軽妙な声で、共産主義を、天皇を、アメリカを唄い倒すバンジョー弾き語り男。ライブの吸引力は圧倒的です。時おりぷぷっと笑えたりしますが、かっこいい。
ISSIN
吉田一平presents反戦ミュージックで出会った大阪の兄妹ユニット。ISSIN兄のピアノと藍子さんの歌は、ひねくれ者ヒデヨビッチのみならず、にせ楽士の心をわしづかみにしてしまいました。
ΠΣΖ地球 × ゆっけΗΨδ
アヴァンギャルド&へヴィーメタルの「ゆっけ部」や中x国xなどの楽団で活躍する謎のアイドル、ゆっけ☆の個人サイトです。「アイドルは 何でもします 売れるため」
ONDO.NET
バルカン音楽のことで、何か知りたければ、まずはここ!ジプシー(ロマ)はもちろん、こてこての歌謡ポップスからコアなロックまで、バルカンの国々のあらゆる音楽を紹介するサイト。ヒデヨビッッチが旧ユーゴで入手した音源も多数紹介されており、俺は感動した!(けけけ)
喫茶十貝
大阪アメリカ村のマンション10階に唐突に出現する、アジアンテイストあふれる雑貨屋にして飲み屋にして喫茶店。にせジプシーもライブをやりましたが、あの雑多な空間は、最高にハマります。
ロットンズ
ヒデヨビッチとジェロニモレーベル糸井が、リハーサルの時から実はすごいんちゃうか?と注目したバンド。「殺し屋ジョー」とか「相談地獄」は名曲。確信犯的なふてくされぶりの中に、R&Bへの愛がにじみ出ている、と感じたのは俺だけだろうか。
Freylekh Jamboree(フレイレフジャンボリー)
自称「インチキ・ジプシーブラスバンド」。総勢約10人。メンバー各々の力量が……これまたすごい。驚異の音楽集団である。2003年4月15日クラブウォーター「偽者小屋」における、ファルソス・ヒターノスとの爆笑・白熱馬鹿セッションは、後世の語り草となるにちがいない。
山海亭(山海秀洋さんの個人サイト)
京都に住む歌い手、演奏家、ソングライターであり、はたまた家具つくりの職をもつ山海氏のサイト。ベイビーズベイビー、アンティックフォークロアで活躍されていたころ、ヒデヨビッチともオヌマーノフとも別経路で遭遇していたことが、最近再会した際に判明!
網上之風博士(アミウエノカゼハカセ)
鼻歌No1を目指す爪弾きポップ男・風博士こと杉山拓氏のサイト。歌も人も、ひょうひょうとしてますなあ。
ほかにも続々と……どうかね?
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