持ち歌(2002年9月現在)の出どころ
1.El Sur(南へ) / MANO NEGRA : ピュータス・フィーバー(VJCP-8)
もしおまえを失ったら、もう、おまえに会えないとしたら、俺の肉体は耐えられんぞ。
2.Sad ili Nikad / SELMA : Uzmi ili Ostavi(City Records CD 000 117)
…キスしたいよ。突っ立ってるなんていやだね。でかい声で言ってやる、俺はお前の運命の男。〜〜〜私が欲しいなら生活力のあるところ見せて……/ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで買った女性歌手セルマのカセットより。
3.Bubamara / 「黒猫・白猫」のサントラ(POCP-7398)
…神様、俺は彼女が欲しい。あいつのせいで死にそうだ。ブバマラが来るぞ!…あの女こそが歌なんだ……/ユーゴ(セルビア)で友達になったジプシーの兄ちゃんが歌詞を教えてくれました。
4.Selma / BIJELO DUGME : iz sve snage(MC 008)
エミール・クストリッツア監督の映画音楽などを手掛けたことで知られる、ゴラン・ブレゴヴィッチが在籍した旧ユーゴのロックグループ、ビイェロ・ドゥグメの悲しくもぎょうぎょうしい70年代の名曲。行かんといてくれ!セルマ!……/やはりこのカセットも、旧ユーゴを旅行中に買った。
5.Lemon Meringue / FISH BONE : モンキーの惑星(SRCS 6752)
お前が銃を構えるのが見える。俺は射程から逃れてみせるぜ。悲しく惨めなお前の歌など歌えるか。残忍な犯罪を見分けるチャンス、愚か者の旗を振るチャンス……レモンメレンゲ・パイ、あばよ。……今から10年前、アメリカ黒人のソウル・ハードコアバンド、フィッシュボーンはこう歌った。ますます加速しながらクソになっていく世界に、にせジプシーバージョンで捧げます。
6.Da mi je znate koj joj je vrag / BIJELO DUGME : iz sve snage(MC 008)
これまた旧ユーゴのビイェロ・ドゥグメによる、おちょくりロックンロール。いっちょキスしてくれ。いっぱつなどと言わず、時々してくれ。もっと、もっと、もっと、もっと
7.Por el suelo / MANU CHAO : CLANDESTINO(VJCP 25407)
地べたに彼女がしゃがんでいる。もう誰も立ち止まらない。最後の歌を聞いているんだ、おどろうよ。……地べたに人々が。地べたで罪の意識が砕ける、地べたで地獄が燃えさかる。地べたで民族が……めくらになる。最後の歌を聞いてる。なあ、ねえちゃん踊ろうよ。
8.Mesecina / 「アンダーグラウンド」のサントラ (PHCA-1044)
太陽は輝かない。月も照らない。お前にも俺にも…… だれも知らない。だれも
9.Uzmi ili ostavi / SELMA : Uzmi ili Ostavi(City Records CD 000 117)
あんたは雨、私は干からびた大地。……ほら、まだ愛はあるわ。これがすべて…
***1.5.7に関しては、日本発売CDの歌詞カードも大いに参照しました。2.3.4.6.8.9の歌詞は現地で人から教わったり、数少ない単語から類推したものです。(ヒデヨビッチ)****
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